脱毛とかゆみ、食生活との関係(大阪)

2020/01/10 ブログ

冬場は大気の乾燥と暖房機器の使用により、特に「かゆみ」が出やすい時期です。

 

お肌をかゆみから守るには、皮膚を傷つけないことと、保湿を心掛けることが大切です。

皮膚の角質層はわずか0.02㎜なんです。

皮膚からの水分蒸発を加速させるような悪習慣は避けましょう。

 

 

かゆみを感じるのは

肌を保護する働きを持つ「ヒスタミン」が必要以上に過剰に出て、アレルギー反応(かゆみ)となって出てきます。

・食品、化粧品、薬、金属、植物、日光、シャンプーなどで起こるものがあります。

そして肌に触れるものが、衣類の中で通気性が悪くなり、ムレたり汚れや汗で擦れてがぶれたりします。

また脱毛の自己処理で肌荒れをおこしかゆみが出たりします。痒いからとかきむしるとかぶれてきます。

 

デリケートゾーンのかゆみの主な原因はふたつ

1つめは、かぶれによるかゆみ

2つ目は、感染によるかゆみです。

 

2つ目の感染については病院に行ったり、お薬の処方がいるので、ここでの説明は省きます。

 

どんな時にかぶれるの?

皮膚がかぶれやすいのは

ホルモンバランスが崩れて免疫力が落ちているときです。

・妊娠中

・生理前・更年期

・抗生物質、ステロイドの使用

・病気(体が陰性に傾いているとき)

・ストレスや寝不足 、 などがあります。

 

ほかにもかぶれる原因として

・体内の水分不足

・皮膚が敏感になっている

・下着の繊維などの刺激

・陰毛によるデリケートゾーンの刺激

・雑菌の繁殖(膣内の細菌バランスが崩れているかも)

 

また

栄養のバランスが良くないとかゆみを感じやすくなります。

食物繊維が不足すると、腸が働かなくなり、免疫力が落ちるからです。

そして、便秘薬をダイエットとして飲み続けると、

下痢が続き栄養不足になったり、さらには便秘がひどくなったりします。

デリケートゾーンがかゆいのはなぜ?

そもそもデリケートゾーンのかゆみの原因ってなに?

ほとんどが自己処理により かゆみが出ます。

 

自己処理のメリットとデメリット

 自己処理の方法

・ カミソリ

・ 脱毛―テープ

・ 脱毛クリーム

・ブリーチ

ピンセット(毛抜き)などがあります。

 

 

メリット:手軽、簡単、自宅でできる
     
短時間で広い範囲の毛を取り除くことができる 

     急なムダ毛処理ができる

     ♥細かい部分もOK

 

デメリット:どの方法も、肌を削っていることになるので乾燥や毛穴の開きを促進させてしまいます。

      ★色素沈着 ★黒いポツポツ ★毛穴の開き  ★毛が増えることもある かぶれやすい  毛包炎、埋没毛になりやすい ★また生えてくる

 

自己処理をした後は
・毛が肌に刺さっているから
・摩擦が強くなるから
・火照るから
・肌が乾燥するから かゆみが出るのです。

 

 

脱毛の美容機器のメリットデメリット

美容機器などの施術によるかゆみ

刺激が全くないというわけではないし、陰部の皮膚は薄いですから、どうしても影響を受けやすく、かゆみがないわけではありません。

 

クリニック・サロンでの脱毛方法

1.ニードル(電気針)

メリット:永久脱毛が可能 ほくろ、日焼け肌でも可能

     ♥部位・毛質を選ばず施術できる 
デメリット: ★痛みが強い 施術時間・期間が長い
 ★肌トラブルが起きやすい

 

 

2.医療脱毛(レーザー式)

メリット:♥一度に何本も処理が可能。

     ♥短期間で脱毛完了

     ♥麻酔が使用可能 万一のトラブル対応可能

デメリット: ★痛い 産毛や白髪に反応しにくい ほくろ、日焼け肌は不可 火傷・炎症の可能性もある

 

 

3.光脱毛 (フラッシュ脱毛・IPL脱毛・プラズマ脱毛など)

メリット:♥痛みが少ない 施術時間が短い

     ♥美肌効果あり 肌の弱い人でも施術可能

デメリット: ★永久脱毛ではなく減耗除。ほくろ・日焼け肌は不可 ★産毛や白髪に反応しにくい ★回数がかかる

 

 

4.ワックス脱毛

メリット:♥細かい産毛も可能

     ♥カミソリに比べ次に生えてくるまでの期間が長い

 デメリット: ★複数本を一気に抜くので刺激が強く痛い かぶれやすい

 

サロンでの光脱毛や医療機関でのレーザー脱毛は、

毛根に向けて光を照射することで、ムダ毛の元を焼きます。
毛抜きやカミソリよりは、肌への負担は少ないのですが、を当てることで少しは肌への影響があります。
多くは、肌に熱がこもっている状態になります。

赤みを帯びた肌は、まずは冷たいタオルなどを当て、冷やしましょう。

 

脱毛後の肌は軽く火傷をしたような状態になり、水分が失われがちになります。

水分が失われれば、当然、肌は乾燥した状態になります。
その肌はカサカサして、かゆみの原因になりやすいんです。


背中や下着の締め付け部分が、冬の乾燥した時期に痒くなることがあります。あれと同じ状態なのです。保湿が大事です。

 

ですから、脱毛した当日は体温の上がるようなこと、例えばサウナや温泉、エアロビクス、飲酒などは避けてください。トラブルのもとになりますので。

 

自分でできるかゆみを防ぐ方法は

 

セルフケアの方法

自分でできる対策(セルフケア)は

・熱いお風呂に入らない(42度まで)

・体をごしごしこすらない(低刺激せっけんでやさしくあわだてて)

・ナイロンたわしを毎日使わない(手でなでるだけでも良し)

 

 

生活環境

・部屋の温度は18~24度くらいに

・部屋の湿度は、50%くらいに(濡れタオルを1本つるしておく)

・適度な運動(ジョギングなど全身運動)

・血行を良くする(半身浴20分や太もも背中のストレッチなど)

・保湿剤を使う(しっとりしている間に肌にフタをする)

・肌が乾いてから衣服を付ける

 

 

食生活

・体を温める食材を食べる *1

・毒素をためない(肉の多食で血を汚さない)

・アルカリ性食品を多めにとる *2

・添加物や農薬など化学物質の多いものを避ける

・塩分を摂る(ミネラルのしっかり入った天然塩)

・梅酢を飲む(体内を陽性にする=即効性あり)

・ビタミン類と亜鉛・鉄分を補給する

 

 

陰部のケアは

・レーザーや美容機器で脱毛する

・赤みが出た時は冷やす

・下着を綿(シルク)に変える

・ナプキンやライナーをこまめに変える(布ナプが良い)

・顔と同じように保湿する

・弱酸性のせっけんで優しく洗う

・お風呂上りに、下の毛も乾かしてから下着をはく

・かゆみ止めのクリームを塗る

・どうしてもかゆい時は病院を受診する

 

私や家族の経験上、お股や足の指がかゆいときは、体が陰性に傾いているときが多いので、梅酢」を10㏄~30㏄を水で薄めて、飲むと早くかゆみがなくなります。

 

また「塩分」が足りないと、体が冷えて(陰性になって)免疫力が落ち老廃物が体外に排出されません。アレルギーは塩分不足にもよるので、ちゃんと「天然塩」「天日塩」を6g~14g取りましょう。

体を酷使する人は塩もたくさん必要です。
人体に害のあるのは工場で作られたナトリウムで、ミネラルの入っていない「精製塩」なのです。

食生活・陰陽と酸アルカリとは

組み合わせ

上記の食事生活の中でちょっとわかりにくい所を説明しますね。

「陰陽」の考え方は東洋医学の考え方で、
「アルカリ性・酸性」の考え方は、西洋のもの。その食材を燃やした時の食品のPHの度合いです。

 

 

陽性食品の特徴・・・体を温めるもの *1

・色が濃い(赤、黒、橙など)
・塩気が強い
・水分が少なく、固め

・原産地は寒い土地
・冬が旬 のものです。
具体的には、リンゴ、サクランボ、ゴボウ、ニンジン、レンコン、生姜、黒砂糖、玄米、そば、漬物、チーズ、海藻類、たらこ、ちりめんじゃこ、酒、カニ、卵、赤身の肉や魚、紅茶、黒豆、根菜類など

 

 

陰性食品の特徴・・・体を冷やすもの

・色が薄い(白、青、緑など)
・水分が多く、やわらかい
・原産地は暑い土地
・夏が旬の食べ物です。 具体的には、
バナナ、マンゴー、ミカン、スイカ、レタス、キュウリ、マヨネーズ、白米、うどん、牛乳、豆乳、化学調味料、緑茶、コーヒー、コーラなど

 

 

アルカリ性食品とは、体を浄化するもの・血をサラサラにするもの *2

緑黄色野菜、卵、乳製品、ミカン汁、海藻類
梅干し(すっぱいけど体内に入るとアルカリ性になる)

 

 

酸性食品とは・・血をドロドロにするもの

白砂糖、化学調味料、肉類、ビールなどの酒類、食パン、レトルト食品などです。

 

う~ん

これ、わかりにくいですよね。
食事ってあれとこれと組み合わせるものです。

注意したいのは温帯地方の日本の冬

陰陽で言うと
トマトやナスやバナナを冬に生で食べていると冷え性になりやすいのです。

元々、夏が旬の野菜やコーヒーや砂糖・果物は、その熱い土地で暮らす人々の身体を冷やすために、その土地で採れたものなんです。
暑い時期に食べるとおいしいものでも、冬場は避けてくださいね。

けど、
調理法によって、陰性のものも陽性に代わります。

・お日様にあてる(干しシイタケなど)
・熱を加える(焼きトマトなど)
・塩を振りかける(スイカに塩など)
・圧力をかける(お餅など)で、陽性にできます。

 

酸性アルカリ性で言うと、

お肉類は、陽性で酸性で血をドロドロにするけど、レタスや生野菜のアルカリ性で中和します。

塩や、しょうゆ、みそ、海苔、梅干しは陽性なので、
陰性で酸性に傾いた体を中和します。

発酵食品でもあるお味噌と醤油はとても優れた日本の調味料なんですよ。

 

あと、アレルギー疾患の痒みは、薬膳から言うと「肺」が弱ってるので、

乳製品や油物は避け、白くて辛い食べ物(大根、生姜、ネギ、蓮根、葛、ネバネバ食品、乾物、キノコ類、白ごまなど種子類)を多くとるようにします。

 

また上記にあった梅酢とは、
梅干しを作るときに出てきた塩分とミネラルたっぷりの梅汁の事で、お酢ではありません。

要は、かゆみが出た時は、体を保湿して体内を陽性にするために、
塩をなめたり梅酢を薄めて飲むとかゆみが治まりやすいのです。

 

☆食品の陰陽や酸アルカリについては、専門のサイトを検索してくださいね。

 

まとめ

たくさん注意点がありますが、これらはすべて快適に生活をしていく上での注意点とほぼ同じですよね。

 

VIO脱毛の良い所は

・毛の形や量・薄さを自由に決められます。
 ハイジニーナ(清潔=つんつるてん)にもできます。

・清潔な状態を長く保てます。(だから介護脱毛)

・においやかゆみが軽減されます

・自己処理による肌トラブルがなくなります。

・水着や下着などおしゃれの幅が広がります。

・ムレナイ・かぶれない・臭わない、

・自分に自信が付きます。

さあ、
快適生活をあなたも手に入れましょう♪

IPL光脱毛は、お肌のコラーゲン生成も活性化させるので、お肌本来の水分量が戻ります!
また肌荒れが治まり、色素沈着してしまったお肌の色が薄くなる可能性があり、黒ずみが減るのです!

気になる方は、ご相談くださいね。

 

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