介護脱毛って永久脱毛なの?

2019/12/10 ブログ

時々質問されます。

脱毛って永久脱毛なの?

この永久って言葉が「クセモノ」でして。

どういうことかというと、永久脱毛ってどういう定義かというところからでして、脱毛した後何か月か生えてこない・生えてきても20%以下、であれば今は永久脱毛というそうです。

う~ん。

それこそ20年ほど前のニードル脱毛であれば、1本1本電気針で毛を処理していたので、ベテランが施術すれば二度と生えてこないものでした。これが永久脱毛と思っていましたが。

 

確実ではない、という点において

今はクリニックの医療レーザーも、サロンのIPL脱毛もそんなに変わらないと思います。

医療レーザー脱毛とIPL脱毛の違いをざっくり言うと、回数と痛みのちがいかしらん。

 

ビューティケア嶋田では、IPL脱毛(キセノンランプによる)ですが、

何人も施術していえることは、
きちんと通えば ほぼ満足な結果が得られるということと、

ただ
若い女性は妊娠すると性腺(ワキやVIOとお腹から下)は再び生えてくる、ということです。
人体って不思議なんですよ。
ホルモンのバランスで性腺は生えてきます。
これは遠い昔、人類が衣服を着てなくて裸だった時からの名残ではないかしら。妊娠したらお腹周りを守る必要があったから。

ほら、名残と言えば人類に必要なくなった「しっぽ」も尾てい骨のあたりにありますでしょ。

40代以降で、介護脱毛(正確には、介護前脱毛)においてアンダーヘアケア=VIO脱毛をすると、まあ永久脱毛に近いです。

なぜって
更年期を過ぎると、女性は妊娠しなくなりお下の毛も少しずつは減ってくるので。(50代でもふさふさの人は今すぐ脱毛してね!)

ただ永久脱毛という言葉に振り回されないでくださいね。