シミケアの違い

2019/06/03 ブログ
シミケア中

よく聞かれる質問で、「ビューティケア嶋田のシミケアと皮膚科のシミケアの違いって何?」があります。

その方法は、ざっくり言うと、徐々に薄くしていく(サロン)か、
1~2回で取ってしまいたいか、の違いです。

 

まず シミにはいろんな種類があります。

1.老人性色素斑(いわゆるシミ、紫外線による老化)
2.雀卵斑(ソバカス)
3.光線性花弁状色素斑(肩にできる日光によるシミ)
4.肝斑(顔の両側に左右対称に広がるシミ)
5.炎症後の色素沈着
6.太田母斑(目や鼻の近くにできて、青黒色をしたアザ)
7.ホクロ(色素性母斑、単純性黒子)
8.脂漏性角化症(老人性イボ)など

 

エステサロンのシミケアで改善できるのは、主に1番の老人性色素斑です。

当店で扱っているのは、「シミケア複合機ミシレルトⅡ」といって低周波で、基底層に傷をつけずに アカにしていく方法です。

イメージしてくださいね。
チョコレートケーキを上から少しずつ食べるような感覚。

ですから 3 ~6 回くらい通う必要があります。お化粧は施術後すぐにできます。

 

 

皮膚科の場合は シミだけ取るのが目的です。

医師がレーザーを扱うので凹むように、えぐるように取ります。処置です。

なので絶対に日焼けしないようにテープを10日以上貼ります。処置後すぐにはお化粧できないし、うっかり紫外線に当たると、処置したところが悪化します。だから真夏は無理なんです。

 

またサロンや、皮膚科のシミケア機では
茶色、こげ茶、黒色のシミは取れますが、
灰色や青色のは取れません。
(メラノサイトは基底層にありますが、灰色や青色のはその下の真皮層にまで潜り込んでいるため)

 

どちらにしても

紫外線を避け、しっかり寝て、しっかり栄養を取り、美白のホームケアは欠かせません。
(病気するとお肌の回復は遅れるので。)

 

ビューティケア嶋田では

真皮層にまで潜り込んだシミは、フォトフェイシャルで時間をかけて上へ上げていき、筋膜リフトで真皮層の下の筋肉運動をすることで、新陳代謝を早めますので、シミは取れやすくなります。
シミケアするならフォトフェイシャルや筋膜リフトもお勧めです。

 

ただ、シミが集まって広がって大きくなったものを、どうしても早く取りたいときは皮膚科のレーザーをお勧めします。

フェイスラインにできる大きなシミは、サロンの機器ではななかか取れません。

 

だから、皮膚科で「処置」をしてもらい、そのあと
ビューティケア嶋田で、お肌全体の「お手入れ」をする方が、早くてきれいになれます。

 

あなたのシミを取る目的が、
シミケアだけで良いのか、シワやたるみ・くすみ・ハリも同時に改善を望むのか。
またお仕事の都合上、テープを貼ってても問題ないかどうか、ですよね。

何にこだわるかで 行き先を考えればいのではないでしょうか。